みなさん、こんにちは!

和風館ICHI東京店です🦋💕

 

 

昨日から6月が始まりましたね!

という事で本日は「水無月」についてご紹介したいと思います🍀

 

水無月(みなづき)は旧暦の6月を指しますが、

みなさんは聞いたことがありますか🌷?

 

 

明治初頭から今のように1月、2月、3月等と

数字で月名を表すまでは12の月にはそれぞれ名前がありました🐾

 

その6番目が「水無月」です🕊

 

 

新暦(現在)の6月は旧暦の6月よりも1か月遅れているのですが

水無月」は6月の別名・和風月名として今でも使われています🌼

 

 

 

 

 

・意味は?

漢字を見る限り「水の無い月」のように思えます💦

6月と聞くと梅雨のイメージなのになぜ?と疑問に感じるかもしれません🌧

 

しかし、実際は「無」を「の」と読むので

「水無月」=「水の月」という意味になるのです💧

 

 

 

 

 

・由来は?

「水無月」の由来は多々ありますが

旧暦の6月が梅雨明けだったことから

田んぼに水がたっぷりとある」→「水の月」となった諸説が有力です🌱💧

 

逆に、雨水は田んぼにたまり他の場所には水が無いことから

水の無い月」→「水無月」になったという説もあります☔️

 

 

 

 

 

・6月の別名は他にもたくさん!

6月を表現する名前は「水無月」だけではありません!

旧暦では3月、6月、9月、12月が各四季の終わり月であることから

季月(きつき)」という名がつけられているんです🌸🌻🍂❄️

 

 

また、昔の中国から習って「健未月(けんびげつ)」という別名もあります🌛

これは柄杓の形に似た北斗七星に由来しており、

その月に柄杓の先がどの方向を指しているかで名前が付けられました💫

 

中国ではそれぞれの方向に十二支の名前が付いています🌟

6月の柄杓は南南西を向いていたことから

南南西に当たる(ひつじ)が名前の中に入っているのです🐑

 

は健康を表し、健やかで丈夫であることを願っているそう🍙

 

 

 

 

 

以上、「水無月」についてご紹介いたしました🌈

 

今ではカレンダーでもあまり見かけることのなくなってしまった和風月名🗾

少しでもご興味を持っていただけると幸いです💕

 

水無月は季節の変わり目のため体調を崩さないようご注意くださいませ😌

 

 

 

 

※上記はスタッフ調べによるものです。

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